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諦めていた保育士資格をとって

"私は保育士資格を持っています。高校生の頃「将来自分がなんの仕事に就きたいか」真剣に考えました。
子供は昔から大好きでしたが、ピアノが弾けないことと、運動神経がちぎれいているのかと思うほど運動音痴なことがネックとなり、「保育士にはなれないなあ」と思って諦めていました。
よって食物栄養科を目指し、選択科目も化学などを勉強していた覚えがあります。
ところがある日、職場体験のようなもので、保育士になった先輩を訪ねることとなりました。
先輩の体験談を聞くうちに「やっぱり保育士になりたい」と思い、ギリギリで目指す科を幼児教育科に変更しました。
ピアノは短大に入って一から練習し、運動神経は補えないものの、自分が活かせる得意分野があることに気がつきました。
それは児童心理学、私の育った環境は人の出入りも多く、家族をはじめ周りのに心理学に関連のある人がたくさんいました。
私自身も知らないうちに、人の心理について学んでいたようで、この分野では誰にも負けませんでした。
思いもしない自分を発見出来たことになります。
今はもう保育士をしていませんが、その知識や経験は我が子を育てる上にも随分役立ちました。"

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