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英会話教材、感覚型と理論型

一説によると、人間には大きく分けて4つのタイプがいるといわれています。情報を取り込むとき、発信するときそれぞれ、左右どちらの脳を使うかによって分類するのですが、取り込み・発信の順に「左・左」「左・右」「右・右」「右・左」の四つです。

左脳は理論的な情報処理を主に行い、右脳は感覚的な情報処理を担当しますから、この分類を信じるとすれば、人間にはもう少し大きく分けると感覚型・理論型の2種類が存在することになります。

これはあくまでこぼれ話ですが、英会話学習において、感覚型・理論型の違いはなかなか大事です。英会話教材などで最近多いのは、感覚型を優先した学習法を採用している物で、文法などの難しい説明をするのではなく、や写真・音声を使って目や耳・体と連動して言葉を覚えて行こうとします。こういった感覚型の教材は楽しく、多くの方が継続しやすい、楽しい、と感じるようですし、脳科学などにも基づいて作られています。

ところが、中にはこういった感覚型の教材だとどうも前に進めない・・・と感じる人もいます。もしそういう風に感じるとしたら、あなたは理論型です。理論型の人は、文章構造など、きちんと「なぜそうなるのか」「こんな時にはこういう理由があるからこうする」といった具合に説明がないと、納得しにくく感じてしまうのです。

納得しない限り、そこで足踏みしますから、前に進めるはずがありません。この場合は、「面白い」教材ではなく、若干内容が硬めの教材、理論的な部分をおろそかにしない英会話教材を試してみるのも手かもしれません。

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