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職業体験の問題点を親の立場から

"私の子どもが中学の時に職業体験がありました。ちょうどその時私はPTAの役員をしていたので、子どもたちが職業の体験をするためのの店舗や会社などを探し、交渉する役目をしていました。そういった職業を体験するための店などとの交渉は学校側ではなく、役員をしている親の役目でした。
その観点から言うと、職業体験というものはなかなか難しいものです。店側からしたらたった一週間ほど子どもたちが職業を体験するためだけに、仕事を教えるために時間を割かなければなりません。
特に病院や工場などの専門的な施設では、子どものできることなど限られており、私たち親が交渉するのもとても気を使い難しかったです。
そして一番の問題点は人気のある職業に子どもたちが集中してしまい、結局子どもたち自身が興味を持ち、やりたい職業がある場合でもほぼ思い通りにはいかないという点です。
なのでそういった問題点を改善しない限り、あまり意味の無い体験なのではないかなと思います。"

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